ロボットファイバーレーザー切断キットプロ
特徴
IPG ファイバーレーザー、Fanuc ロボット、Raytools カッティングヘッドなど、世界をリードするコアコンポーネント。
複雑な 3D 金属部品に簡単にアクセスできる 6 軸ロボット切断。
床居住性を考慮したコンパクトサイズ。
1KW から 4KW までのレーザー出力の柔軟なオプション。
オフラインロボットCAMソフトウェア(オプション)により、様々な3Dワークピースへの適用が簡素化されます。プログラム可能なA/B軸により、最小直径1mmの微細な輪郭の切削が可能です。
プログラム可能なA/B軸
傾斜と回転の制御: A軸(傾斜軸)とB軸(回転軸)により、レーザーカッティングヘッドの向きを正確に調整できます。この柔軟性により、複雑な3Dカットが可能になり、角度のあるカットや輪郭のある面のカットに便利です。
強化されたリーチとアクセシビリティ: プログラム可能なA/B軸により、レーザーは届きにくい場所にアクセスし、複雑な形状や奥まった構造物でも精密な切断が可能です。この機能は、自動車、航空宇宙、その他曲面や不規則な表面での精密切断が求められる産業において極めて重要です。
多方向切断: A/B軸により、1回のセットアップで多方向・多次元の切削が可能になり、ワークピースの再配置の必要性が軽減されます。これにより、生産性が大幅に向上し、サイクルタイムが短縮されます。
カスタマイズ可能なカット角度: プログラム可能な角度は、カスタム角度で切断するように設定できます。これは、チューブやパイプの切断など、タイトジョイントの斜めのエッジや角度付き切断が必要なアプリケーションに役立ちます。
自動パス最適化: プログラム可能な A/B 軸をソフトウェアと組み合わせることで、部品の形状に基づいて切断パスを最適化し、効率的な切断シーケンスを実現し、材料の無駄を最小限に抑えることができます。
動的表面での適応型切断: 移動プラットフォームに取り付けられたロボット レーザー ヘッドや非静的ワークピースで作業するロボット レーザー ヘッドの場合、A/B 軸により適応型切断が可能になり、部品やロボット アームが移動してもレーザーの精度を維持できます。
CAD/CAMとの統合: システムは CAD/CAM 統合をサポートしており、プログラムされた動作を 3D モデルから直接作成できるため、ロボットが複雑な形状やデザインに対して正確な事前定義されたパスをたどることができます。
アイテム | 仕様 |
ファイバーレーザー | IPG/Raycus(その他はオプション) |
レーザーパワー | 1kW/1.5kW/2kW/3kW/4kW |
ロボット | ファナック |
作業半径 | 1813mm |
ペイロード | 35kg |
車軸 | 6 |
最小切断径 | 1mm(精度±0.1) |
再現性 | ±0.05~±0.08mm |
波長 | 1080nm±5 |
カッティングヘッド | レイツールズ GF101 + GF102 |
動作温度 | 10~40℃ |
冷却 | 水冷 |


